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適用
  対応可能な落石エネルギー
  • RSS工法:400kJ〜800kJ
  • RSS工法-M400型:200kJ〜400kJ
  • RSS工法-S1500型:〜1500kJ程度

RSS工法をベースに、RSS工法-M400型・-S1500型が加わり、対象範囲が広がりました。

法面・斜面防災工事(道路・民家等の防護)

特長

新機構の衝撃エネルギー吸収装置
一定の張力に達するとワイヤロープが滑り出すエネルギー吸収装置は、落石の大きな衝撃エネルギーを受けても一定の張力を保ちながら吸収する機構を有しています。

支柱の曲げによるエネルギー吸収量の増大
支柱にはPC鋼材を配置したコンクリート充填鋼管柱を用いて、耐力と靭性を大きく向上。支柱の曲がり変形により、エネルギーをさらに吸収します。

新開発の各種装置を機能的に配置
支柱間のワイヤロープに落石が衝突した場合や、支柱に直接落石が衝突した場合、また、上部あるいは下部に落石が衝突した場合など、あらゆるケースに各種緩衝装置を機能的に配置しています。

衝撃エネルギー吸収機構が明確
配置された各種装置の衝撃エネルギーの吸収量が容易に計算できます。

優れた耐久性
支柱、各種装置、ワイヤロープ、金網等は優れた耐久性と耐候性を有しています。


   
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