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適用
  400kJ 実験により確認された限界性能は400kJ
設計性能は上記の90%  360kJ
特長

道路際に設置可能
下部工は支柱がヒンジ構造の採用により小規化を可能に し、変形量も小さく道路脇に設置可能です。

経済性
同規模の柵に比べて最も経済性に優れています。

硬鋼線金網
線材は特殊ポリエチレン被覆鋼線を使用。金網を卵形状に加工し変形性能を高めました。

高靭性・高復元力の支柱
FRP管にPC銅棒を配置し、樹脂を充填する事により、荷重最大時は大きく変形し、吸収後は復元するので、執性の高い破断しない支柱を実現しました。

柔構造のロープネット
横ロープにはクリップ式緩衡具、ロープ交差点は柔結合金具を有効に配置し、部材の最大荷重をソフトに押さえて安全性を高めました。

組立が簡単
基礎工は極めて簡単。既存の状況に合わせて設置します。

優れた耐久性
硬鋼線は特殊ポリエチレンと亜鉛めっき鋼線を強力接着させることにより空気・水分を完全に遮断して心材を保護しました。


実証実験写真

柵側部
   
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