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PUC受圧板工法

NETIS No. KT-010006-Y

2つの枝で斜面をしっかり押さえ込み!

テパーコーンを採用したPC製受圧板及びざぶとん裏込工と各種グラウンドアンカーを組み合わせて、斜面、法面の安定化を図るもので、受圧板の軽量化と、確実な裏込め工を実現した工法です。

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適用
 
  • 規格荷重:340kN〜1030kN
  • 法面・斜面防災工事(道路・民家等の防護)
特長

テーパーコーンで軽量化
アンカー頭部が収まる受圧板のくぼみ部分に構造体の圧縮応力付与構造として、テーパーコーンを採用し、軽量化が実現できました。

使用するアンカー工法
アンカー工法は限定されず、現場状況により自由に選択できます。

ざぶとん裏込工法の採用
新開発した裏込め方法により、地山の凹凸に確実に密着 できます。

PC構造の受圧板
高強度のプレストレストコンクリート工場製品で、アンカー力に対して、コンクリート断面に引張り応力度が生じないよう設計され、ひび割れの発生がなく優れた耐久性を持っています。

施工管理の簡素化
現場での型枠組立やコンクリート打設の必要性がなく、施工、管理が容易で確実、しかも施工期間も短縮されます。

安全性を重視した構造
アンカー頭部が内蔵され、受圧板本体から突出しない構造で落石等からアンカー頭部を守ります。

受圧板の色が選べます。
コンクリート色、グレー、グリーン、ブラウンの4つの色調から選択できます。


 
   
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