トップ技術・工法斜面防災・アンカー工法 →GET受圧板工法
適用
 
  • 規格荷重:220kN〜950kN
  • 法面保護
特長

受圧板の材料
リサイクル可能で耐食性に優れた球状黒鉛鋳鉄を採用。

アンカーの角度調整
アンカーの角度調整が可能なテーパーコーンを採用し、受圧板とアンカーとの振り角は0〜15度までの範囲で自由に調整ができます。

軽量
コンクリート製に比べ重量が軽く、高さも低い。

使用するアンカー工法
アンカー工法には限定されず、自由に選択できます。

ざぶとん裏込め工の採用
裏込め工として受圧板と地山の凸凹に対し容易に対応できます。

防食
設計上2mmの腐食しろを考慮して設計し、標準仕様の受圧板は簡易塗装をしています。

自然環境に同化
緑化等により受圧板が隠れ目立たなくなります。

テコネットとの併用が可能
受圧板の下にテコネットを敷設することで中抜け崩壊の問題を解消できるので、アンカーピッチを広げた構造も可能です。

ざぶとん裏込工法
受圧板を斜面等に設置する際の裏込工法で、新しく開発した裏込部材です。「ざぶとん材」(多孔質物質を変形可能な袋に収納した部材)にセメントミルクを充填し、多孔質物質に含浸・保持させ、受圧板と凹凸地盤とを簡単かつ確実に密着させることができます。

緑化したGET受圧板

ざぶとん裏込工法

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関連団体
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TEL 03-5363-5241
FAX 03-5367-5066