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インパクトバリア

斜面崩壊対策工 NETIS No. HR-070033-A

がけ崩れ対策として、リングネット落石防護柵の技術を基盤に開発された、崩壊土砂等を捕捉する機能をもつ防護柵。

斜面崩壊対策として擁壁の補強や設置が困難な場所に、インパクトバリアにより衝撃力の低減または土砂捕捉を図る対策工です。

NETIS掲載時参考資料
適用
●擁壁の補強や設置が困難な急斜面に設置が可能です。
●対応する崩壊土砂の衝撃力 150kN/m2 程度。
●最大1,100kJの落石に対応できます。
特長
  • 土砂災害防止法に対応しています。
  • リングネット落石防護柵の基盤技術を応用しています。
  • 崩壊土砂の衝撃力を吸収し、堆積土圧に対しても安定します。
構造図
     
主要部材
  インパクトバリアに使用する部材は、リングネット落石防護柵(NETIS No. HR-990001-V)とワイヤネット工(NETIS No. HR-030030-A)に使用している部材を、斜面崩壊対策工として機能を発揮できるように組合わせており、非常に信頼性が高いです。
リングネット単体
   
 
リングネット ブレーキリング
 
土砂捕捉例
  平成16年10月に奈良県で土砂を捕捉したリングネット落石防護柵です。この柵は落石を主目的とした防護柵で、急傾斜地崩壊対策事業の一貫として設置されました。現在土砂は排除され、柵はわずか数点の部材交換で100%機能を回復しています。
   
 
捕捉写真 捕捉写真
 
     
       
     
       
   

実績

 
    施工事例  
   

実績

 
    捕捉事例  
   

実績

 
    崩壊土砂に対する実物大実験状況  
   

実績

 
    落石に対する実物大実験状況  
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