トップ技術・工法中性固化改良工法
適用範囲
 

エコハード:湖沼・河川等に推積する浚渫土(有機質・無機質)を対象
Mハード:建設汚泥(無機質)を対象

特長
1. 建設汚泥および湖沼・河川等に推積する浚渫土を
現場で第4種処理土(コーン指数200kN/m2)以上に改良します。
コンパクトな設備で、第4種処理土以上の
改良土を造り出します。
専用混合処理機の使用により、わずか数分で泥土を粒状固化します。
また、均質な改良土を造り出します。
 
2. 高含水の粘土・シルト・砂質土など様々な原泥に対応。
原泥の土質構成・含水比・pHなどにより改良固化材の
使用量・配合量は異なりますが、様々な原泥に対応できます。
(事前配合試験で適量を確認して下さい。)
 
3. 改良土は中性、しかも再泥土化しません。
中性の固化材(A材…石膏をベース、B剤…高分子ポリマー)のため、
原泥が中性域であれば中性の土として再資源化できるので、
緑化基盤材にも使用できます。
粒状固化した後は再泥土化しません。
 
4. 有害物質を含まない環境に優しい固化材です。
土壌環境基準の計量証明で安全を確認しており
六価クロムなどの有害物質は含んでいません。
脱臭効果に優れており改良中・改良後の臭気はありません。
 
5. 改良はわずか5分程度。スピーディに作業ができます。
現場での効率的な作業により即時連搬でき、仮置き場も不要です。
1日に400m3以上の改良が可能です。
 
 
 

 

 
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