パイプラインの中を自由に移動しながら管内の音響データを収集・記録することから、他工法にない以下の特徴を有しています。
- 1度の調査で最大20kmまで調査可能です。
- 調査のために断水する必要がありません。
- 管内でデータを収集することで、地上や管外のノイズに影響されにくく微細な漏水まで検知することができます。
- 模擬漏水試験を行うことで、管内で検知した漏水の量を推定します。
- スマートボールが発する超音波信号をパイプラインに取り付けたセンサーが受信することで、スマートボールの位置をリアルタイムに把握し正確に記録します。
- 水管橋・サイフォン等の垂直管も流速0.5m/秒以上であれば移動可能です。
- あらゆる管種に対応します。また、調査対象となる管径はφ150mm以上で上限はありません。