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スマートボール・システム

スマートボール「自律型管内漏水検知システム」は、Pure Technologies社により開発された画期的な漏水検知技術です。

スマートボールは、圧力管内での漏れや封印されたガスによるエアーポケットが発する音の効果を検知するセンサーを内蔵した、アルミニウム製の球体の核とその外周を取り巻くスポンジ状のボールです。

ケーブル等が接合されていない自律型ですので、管内を自由に移動することができます。

管内に挿入されたスマートボールは、水の流れに従って12時間までデータを記録します。

1回の調査で長距離のパイプラインにある複数の漏水やエアーポケットのデータを収集することが可能です。

現在では、農業用水管を主としていますが、水道分野やガス分野にも適用範囲があると考えており、技術改善をしています。

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特長

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パイプラインの中を自由に移動しながら管内の音響データを収集・記録することから、他工法にない以下の特徴を有しています。
  • 1度の調査で最大20kmまで調査可能です。
  • 調査のために断水する必要がありません。
  • 管内でデータを収集することで、地上や管外のノイズに影響されにくく微細な漏水まで検知することができます。
  • 模擬漏水試験を行うことで、管内で検知した漏水の量を推定します。
  • スマートボールが発する超音波信号をパイプラインに取り付けたセンサーが受信することで、スマートボールの位置をリアルタイムに把握し正確に記録します。
  • 水管橋・サイフォン等の垂直管も流速0.5m/秒以上であれば移動可能です。
  • あらゆる管種に対応します。また、調査対象となる管径はφ150mm以上で上限はありません。

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