
「東亜グラウト工業株式会社」は1958年(昭和33年)に設立されました。まさに高度経済成長期に突入、人口や産業の大都市集中が始まり、社会資本の早期整備が求められた時代です。
創立当初、当社は東亜式グラウト工法として地盤改良分野を中心に国土建設の一翼を担い、その後時代の変化とともに、複数の技術を持つバランスのとれた強い体質の会社を目指し、現在では地盤改良、斜面防災、管路メンテナンスの3つの柱を確立。国土保全に貢献する理想的な生活環境の創造に取り組んでいます。
この柱を支えるのが当社の誇る技術力です。時代を切り開く新しい技術は、自社独自のアイデアによるもの、国内外から導入した基本技術の改良によるものなどをベースとしますが、ひとつの技術が工法として確立するためには、気を緩めることなく慎重かつ積極的に一歩一歩知恵を積み重ね、そして技術が一人歩きできるまで支え育てていかなければなりません。
当社が世に問い続けた新しい技術―その証がこれまでに出願した特許件数にも表れ、その件数は382件(うち309件が特許登録)にも及びます。
創造力はアイデアの源であり、そのアイデアから生まれる新技術こそが未来を築く財産である。
21世紀に突入した人類は、自然環境との調和を目指しながら豊かな生活環境を支えるための社会資本の拡充を必要としております。当社は永年蓄積したノウハウと限りない創造力を駆使して、付加価値の高い新技術を開発・提供し続け、これからも社会に貢献してまいります。
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