2016/07/01
下水処理場から発生する資源・エネルギーを活用した植物栽培技術について

2016年6月27日(月)に潟県西川浄化センターで技術の見学会が開催されました。
目的は、下水処理場で発生する資源・エネルギーを最大限活用し、植物の生育に適した条件に制御するための植物栽培技術を開発しております。

新潟県と長岡技術科学大学とが連携して計画が進められ、下水処理場で発生する消化ガスから回収した二酸化炭素や下水熱を活用し、温度や湿度、二酸化炭素濃度を制御した植物生産技術の実証実験であります。

東亜グラウト工業株式会社は、ルネッサンスシステム研究会として本技術に関わっており、下水に秘められた力で、低コストかつ高効率な農業生産を確立させ、循環型社会の実現に貢献します。



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