地盤改良事業
改良グループ
本社ビル2階
(東京都新宿区四谷2-10-3)
電話 : 03-3355-3811

改良グループでは地下工事の多様な場面で活躍する「地盤改良工事」と、既存の構造物を整備する「構造物メンテナンス工事」を柱に、安心の社会基盤整備に貢献します。

地盤改良工事

都市の高層ビル群、臨海部に広がる開発、埋立地に広がる空港、地下空間に建設されるシールドトンネル―安定した地盤を造成する地盤改良なくして、現代社会を支えるそれら構造物は成り立ちません。「東亜式グラウト工法」から始まった東亜グラウト工業の地盤改良工事の歴史は約半世紀。その間、社会ニーズの多様化や複雑な自然条件に対応する各種工法により、国土建設の一翼を担ってきました。そして自然との調和が求められる21世紀。地盤改良のパイオニアとして、これからも液状化対策・耐震補強をはじめ、安心の社会基盤整備に貢献します。

薬液注入工

二重管ストレーナ工法

一般的な注入工法で、作業設備がコンパクトで経済性に優れた工法です。

スリーブ注入工法

限定領域への注入効果が高く、複雑な地盤でも確実に浸透注入できるマルチグラウト工法です。
工法詳細

エキスパッカ工法

広範囲を低圧力ながら急速に浸透注入できるため、液状化対策に適した工法です。

高圧噴射攪拌工

JSG工法

比較的軟弱な地盤を対象とした高圧噴射攪拌工法で、作業設備がコンパクトで、φ2.0m~φ1.0mまで有効径を調整できます。

CJG工法

幅広い土質(N≦200の砂質土、N≦9の粘性土)に対して適用可能な高圧噴射攪拌工法です。

クロスジェット工法

上下2方向の切削噴流によって、一定径(最大φ2.5m)の改良体が短時間で造成できる工法です。
工法詳細

Superjet工法・Superjet-Midi工法

最大直径φ5.0mという大型パイルを高速で造成する超大型地盤改良工法です。
工法詳細

構造物メンテナンス

高度経済成長期に集中的に建設された社会基盤構造物が、経年のより老朽化の時期を迎えている一方、少子・高齢化社会への移行等により総じて構造物の新規建設は控えられ、既存の社会基盤をメンテナンスしながら長期的に亘り供用していく長寿命化が求められています。 東亜グラウト工業の構造物メンテナンス工事の歴史は約半世紀。その間、多様な環境下の多様な構造物に対して、調査・設計・施工にいたるまでを一貫して行い、21世紀に求められている省資源・省エネルギーに代表される環境問題への対応、社会基盤構造物の社会生活・自然環境への融合、など社会整備に貢献します。

漏水対策工法

止水工法

地下構造物の打継目地やひび割れ等に沿って線状に発生している漏水に注入材を注入し止水する工法

導水工法

地下構造物の打継目地やひび割れ等に沿って線状に発生している漏水に水みちを閉鎖せずに専用の部材を取り付けて既設排水設備に導く工法

補修・補強工法

ひび割れ補修工法

コンクリート駆体のひび割れ箇所に注入器具を取り付け、時間をかけ尚且つ低圧で奥深くまで接着剤を注入し、ひび割れを閉塞する工法

剥落対策工法

引張強度の大きい繊維シート等を樹脂等によりコンクリート駆体に接着して一体化させることにより、コンクリート駆体を補強するとともにコンクリート塊の剥落を防止する工法

断面修復工法

コンクリート駆体の断面欠損箇所や、鉄筋露出箇所において断面を修復する工法

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