【お知らせ】女子聖学院中学校の生徒10名を対象に職場体験学習を実施

2026/10/01

当社は女子聖学院中学校の生徒10名をお迎えし、夏休みの機会を活用した職場体験学習を浦安技術センターにて実施いたました。

本取り組みは、次世代を担う学生への「キャリア教育支援」と、インフラメンテナンス企業である当社の社員が実際の現場知識をもとに行う「体験型の安全教育」を目的としています。

キャリア教育の一環として、生徒の皆さんには社員との名刺交換を体験いただきました。実際に働く大人と向き合うことで、ビジネスマナーや社会に出ることへの意識を肌で感じる貴重な機会となりました。

安全教育においては、安全品質部の社員が「安全とは許容できないリスクがない状態であり、危険に気づき・考え・行動を変えることでリスクは小さくできる」という内容を、日常生活の具体的な事例を交えながら説明いたしました。そして、座学だけでは分かり得ないことを体で理解していただくため、体感型施設「安全道場」でのハーネス(高所作業時に使用する安全器具)の着用体感や、滑り・つまずき体感、弾かれ体感、器具への挟まれ・巻き込まれ体感など複数のプログラムに取り組んでいただきました。

 

安全についての座学(左)と体験実施の説明を受ける様子

和気あいあいと実施する様子
※学校および生徒の写真使用許諾済

イベントを通じて生徒と社員が日常の危険予測や行動改善について意見を交わし、互いに学びを深め合う場となりました。参加した生徒からは「安全と危険は紙一重であり、事前の対策や丁寧な行動がいかに大切かを実感した」「社員の方との交流を通して、働くことについて深く考えるきっかけになった」などの感想が寄せられました。

当社は今後も、次世代のキャリア教育に貢献し、インフラメンテナンスの重要性を若い世代へ伝える取り組みを続けてまいります。

― 本件に関するお問い合わせ先 ―
東亜グラウト工業株式会社
管理グループ
TEL:03-3355-6200

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