スパン更生/形成工法(光硬化)

シームレスライナーH工法

概 要
光照射することで硬化する光硬化性樹脂を使用し、非開削で本管を更生する工法です。
1mmごとにライナーの厚みを選定することが可能であり、現場条件に適した厚みを採用することができます。
更生材に強固なガラス繊維を採用することで、高強度で、施工時間が短縮できるという特徴があります。本管Ø150 ~1000mm(自立管は、Ø150 ~ 900mm)に対応可能です。

用 途
  • 老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化
特 徴
  • 自立管の適用口径はØ150 ~Ø900mm。
  • 硬化材料の長期保管が可能です。
    (光が当たらなければ常温で3ヵ月)
  • 施工設備がコンパクトで占用作業帯が小さく済みます。
  • 硬化時間が短く作業時間を短縮できます。
  • 浸入水にも影響なく施工可能です。
  • 夏でも冬でも同じ硬化時間で施工ができます。
  • 硬化後の収縮が極めて小さいです。
  • CO₂の排出量が少なくて済みます。
  • 既設管への追従性に対応します。
  • 塩ビ管の更生が可能です。
  • 100m以上の材料の製造が可能です。

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シームレスライナー2016工法

概 要
光照射することで硬化する光硬化性樹脂を使用し、非開削で本管を更生する工法です。
1mmごとにライナーの厚みを選定することが可能であり、現場条件に適した厚みを採用することができます。
更生材に強固なガラス繊維を採用することで、高強度で、施工時間が短縮できるという特徴があります。
本管Ø150 ~1000 mm(自立管は、Ø150 ~ 800 mm)に対応可能です。

用 途
  • 老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化
特 徴
  • 硬化材料の長期保管が可能です。
    (光が当たらなければ常温で3ヵ月)
  • 施工設備がコンパクトで占用作業帯が小さく済みます。
  • 硬化時間が短く作業時間を短縮できます。
  • 浸入水にも影響なく施工可能です。
  • 夏でも冬でも同じ硬化時間で施工ができます。
  • 硬化後の収縮が極めて小さいです。
  • CO₂の排出量が少なくて済みます。
  • 既設管への追従性に対応します。
  • 塩ビ管の更生が可能です。
  • 100m以上の材料の製造が可能です。

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スパン更生/形成工法(熱可塑)

オメガライナー工法

概 要
あらかじめ工場でω状に折りたたんだ形状記憶性能をもつ硬質塩化ビニル管を既設管内に引き込み、蒸気で加熱することで円形に復元し、圧縮空気により既設管と密着させ強固な自立管を構築します。
ライナー材は形状記憶性能を持つ塩化ビニル管のため、現場での化学反応がなく、安全な施工が可能です。

用 途
  • 老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化
    (Ø150 ~ 450)
  • 強度復元
  • 浸入水に対する止水性の向上、掃流性の向上、耐食性の向上、木の根侵入防止、耐震性の向上
特 徴
  • 施工時間が短時間です(加熱のみで円形にスピード復元します)。
  • 工場製品により一定の品質です。
  • (公社)日本下水道協会の認定工場で製造されており、Ⅱ類資器材として登録。
  • 建設技術審査証明にて既設管の追従性が認められており高い耐震性を有します。
  • 強度・耐久性・耐食性・水理性に優れた自立塩ビ管として更生します。
  • 工期短縮とコスト削減が可能です。
  • 材料に有機溶剤を用いないため、臭気対策や火災等の心配がない安全な工法です。
  • 既設管の曲りや段差にシワなく追従し、取付管のみの更生も可能です。

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スパン更生/製管工法

SPR工法

概 要
既設管の内側に硬質塩化ビニル材をスパイラル状に嵌合(かんごう)しながら更生管を製管し、既設管と更生管の間隙に特殊裏込め材を充填。
古くなった管きょを、既設管・更生管裏込め材が一体となった強固な複合管として蘇らせます。

用 途
  • 老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化
    (Ø250 ~ 5000)
  • 強度復元
  • 浸入水に対する止水性の向上、掃流性の向上、耐食性の向上、
    木の根侵入防止、耐震性の向上
  • 管きょ勾配の設定(更生管Ø800mm以上)
特 徴
  • 自走式製管方式により、円形・矩形・馬蹄形などあらゆる管の更生が可能です。
  • 通水させながらの施工が可能なため、本管内の仮排水が不要です。
  • 非開削のため、交通障害や社会生活への影響がほとんどありません。
  • 製管距離に制限が無いため長距離製管が可能です。
  • 曲線施工に対応でき、勾配をつけての施工も可能です。
  • 流下能力は更生前の設計流量と同等以上です。
  • 更生管きょは耐久性、耐摩耗性、および耐薬品性に優れています。
  • 管路施設の耐震化が可能です。
  • 急な集中豪雨時など、製管途中でも作業中断が可能です。

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スパン更生/推進工法

EXP工法

概 要
老朽管路を破砕・拡張しながら、同口径あるいは1ランクアップの新管を押し込む、改築推進工法です。
油圧で作動するエクスパンディット(拡径破砕機)を既設管内に挿入し、拡径破砕した空隙に押込装置で新管を押し込んでいく、非開削かつ無排土で施工できる街や人に優しい工法です。

用 途
  • 老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化
    (Ø150 ~ 600)
  • 強度復元
  • 浸入水に対する止水性の向上、掃流性の向上、耐食性の向上、
    木の根侵入防止
  • 既設管よりも多くの通水量を確保したい場合
  • 既設管の入れ替えを検討しているが廃棄費用を抑制したい場合
特 徴
  • 既設管と同位置に同径以上の新管に入替えが可能で、流下性能を
    アップさせることができます。
  • 既設管を内側から拡径・破砕し非開削で入れ替える工法のため、
    排出土と産業廃棄物が発生しません。
  • 周辺地盤への影響は、解析により大きな地盤変状は起こさないことを確認しています。
  • 継手部の段差や屈曲にも適応でき、扁平化して歪んだ塩ビ管等も、新設管に入れ替え可能です。
  • 新管にコンクリート管、ビ管、レジンコンクリート管を使用しているため、高い品質と耐久性を確保できます。

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